
Jコースとは
日本技術者教育認定機構(JABEE : Japan Accreditation Board for Engineering Education)によって、国際水準の工学教育プログラムとしての認定を受けたコースです。
Jコースの達成度自己判定に関して
一つ一つの科目の修得の積み重ねにより卒業要件を満たしていく従来の履修に対する考え方を脱却し、国際機械工学プログラム(グローバルエンジニアコース)の各学習・教育目標にそって、卒業までの履修を考えるようにしましよう。そして、この手助けとなるのが以下の"達成度自己判定プログラム"です。
この達成度評価を行うことによって、「国際機械工学プログラムにおける各学習・教育目標時間に対して現在までに自分は何%の段階に到達しているのか」、あるいは「国際機械工学プログラム各学習・教育目標について現在までに自分は何時間勉強したか」を知ることができます。
また、以下の<自己判定参考資料>の"科目毎の学習教育目標時間の一覧"から、配当されている全科目の学習教育目標の各項目に対する学習時間が分かりますので、自分の勉強したい項目に配当された時間の長い科目を履修することにより、効率良く学習を進めることが可能です。
学習状況の現状を知り、自己の能力を伸ばすと言った観点から、この達成度評価の積極的な利用を期待しています。
自己判定プログラム
達成度の自己判定は、以下のリンクからプログラムをダウンロードし、実行して下さい。ただし、以前に自己判定を行ったことの有る人は、特に指示が無い限り、前のプログラムを使用すればOKですダウンロードの必要はありません。
特にこのプログラムにおいては、プログラム実行後に作られる個人データ(学番+拡張子[.prn] 例えば 0911199.prn)に半期毎の取得データを追加して行く形式となっています。このため、この個人データファイルを残しておくと入力作業がかなり軽減されます。
このため、個人データファイルは決して消さないようにして、どこかのフォルダーにプログラムと一緒に保存しておいて下さい!
なお、以前のファイルを誤って消してしまった人は、当然、以下のリンクからプログラムをダウンロードし、実行することとなります。
自己判定の参考資料
・ 科目毎の学習教育目標時間の一覧・ 上記一覧の各項目の詳細に関しては、以下を参照のこと
・ また、これまでの集計結果は、以下を参照のこと
注意!!
達成度評価の基準となる各学習・教育目標の基準時間数は、卒業要件記載の各分類での最少必要単位数分について修得した科目別各学習・教育目標の時間数を積算したものを用いています。したがって、この基準は想定される最も時間数が少ない場合と考えられ、達成度評価が100%以上になったからといって国際機械工学プログラムの学習・教育目標が完全に達成されたものと考えるべきではないことに注意して下さい。












