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同窓会

1998年11月

第3回 機械工学科同窓会

03-02.jpg平成10年11月14日(土)12時から14時、本厚木駅隣小田急ホテルにて機械工学科同窓会が開催されました。行事、会計および監査報告の総会に引き続き、懇談会で和やかな一日をすごしました。久保田氏(大学8期卒、勤務先:本学入試課)の総合司会で会は始まり、同窓会創設に多大な尽力いただいた川崎前会長(大学4期卒、勤務先:本学機械工学科)の挨拶に引き続き、ご参加いただいた会員の方々への御礼が根本新会長(大学6期卒、勤務先:本学機械工学科)よりなされた。

03-01.jpg赤池会長から機械工学科同窓会に対する期待、そして幾徳学園同窓会伊藤会長からは本学における同窓会の役割と機械工学科同窓会の存在意義が述べられました。引き続いて、高澤先生(OB:加工学)、小町谷先生(OB:設計製図)、高橋一郎先生(現食:材料学)、三澤先生(現職・機械工学科学科長:材料学)、高石先生(現職:熱工学)からは思い出話や近況報告がなされ、とくに高澤先生からは手品が拾うされました。二本のロープが一本に、コップの水が新聞紙に吸い込まれる手品等々、思わぬ隠し芸に家族連れでご参加いただいた会員のご子息は大喜び。ちょっと大きめでしかもいつも重そうなカバンをお持ちの先生、ひょっとしてカバンはいつも加工学と手品のアイディアでいっぱいなのでしょうか。この日の夕方には韓国へお出掛けになられるとのことで、お忙しい中わざわざ同窓会にご参加いただきました。

同窓会当日は幾徳祭の開催期間中。同窓会お開きの後、学園バスで大学へ足を運ばれるOBも少なくなく、参加20数名の同窓会ではありましたが、楽しい一時を過ごすことができました。