TOP > 機械工学科同窓会  > 1996年10月

同窓会

1996年10月

第1回機械工学科同窓会

1.jpg平成8年10月19日(土)に第1回、機会工学科同窓会が神奈川工科大学の幾徳会館1階ロビーにおいて開催されました。現存する幾徳学園同窓会の下部組織として、5名の有志の方々による発起人会の呼びかけで実現しました。
本同窓会は、高専以来の機会工学科卒業生ならびに恩師の先生方との情報交換はもちろんのこと、大学・機械工学部の情報交換、幾徳学園への貢献できる有力無形の活動を目的として発足したものです。

 

2.jpg

3.jpg 同窓会当日は、発起人会会長の挨拶の後、機械工学科同窓会総会が開催されて同窓会発足のための各審議議事項が承認され、機械工学科同窓会初代会長として、大学4期卒業の川崎祐二氏が出席者全員の拍手によって選ばれました。続いて幾徳学園より来賓として出席の日野原常任理事(当時)から祝辞が述べられ、ご退職された諸先生方の挨拶を頂いた後、幾徳学園同窓会の伊藤会長による乾杯の音頭で、パーティが開催されました。

 

 

 

 

4.jpg

進行の合間には、研究室別・卒業年度別に記念撮影なども行われたり、恩師の方々や旧友と料理を囲んでの和やかな懇談があちらこちらで見られました。

最後に小口幸成教授の挨拶と一本締めにて会はつつがなくお開きとなります。総勢100名を越す機械工学科第1回同窓会となり、今後の発展に期待が寄せられました。