TOP > 研究室紹介 > 高石研究室

研究室紹介

研究内容とテーマ

 

研究内容

 熱機関、冷凍機、ヒートポンプなどエネルギ変換システムではたらく作動流体の熱力学性質や輸送性質を実験的に解明する基礎的な研究を行っています。作動流体の熱物性データは、各種エネルギー変換システムの設計、開発、運転、制御に必要不可欠です。

 

研究テーマ
・冷媒・冷凍機油混合物の粘性係数に関する研究
・冷媒および冷媒・冷凍機油系の表面張力に関する研究
・高圧流体の密度測定のための振動細線密度計の開発
・冷媒・冷凍機油混合系の沸騰熱伝達に関する研究

2013年度研究室メンバー

高石研究室 2013年度メンバー

 

大学院博士前期課程2年 3名

相澤貴大、加藤大統、椛澤祐喜

 

学部4年 6名

飛田隆志、根本亮、長谷川健太、中川弘規、鬼塚拓也、増田俊祐

高石 吉登 教授

研究テーマ:

 熱機関、冷凍機、ヒートポンプなど種々のエネルギー変換システムの中で働く作動流体の熱力学性質や輸送性質を実験的に解明する基礎研究を行っています。作動流体の熱物性データは種々のエネルギー変換システムの開発、最適設計、高効率運転、最適制御に必要不可欠です。

 ・冷媒・冷凍機油混合系の表面張力に関する研究

 ・冷媒・冷凍機油混合系の粘性率に関する研究

 ・高圧流体の密度測定のための振動細線密度計の開発

 ・冷媒の核沸騰伝熱に及ぼす冷凍機油の影響

 

担当科目:

 熱力学、応用熱力学、機械工学プロジェクト、機械及び電気工学実験、(院)熱物性特論 など