春休み期間は実力アップの好機!。
新年度4月からの小林研ゼミ生として7名が仮配属されていますが、7名全員が新4年生となる航空宇宙学専攻の第1期生の諸君です。
小林研では、新年度からの卒業研究開始に向けて、この2月と3月は主体的な勉強会また勉強会と特訓が続いています。
勉強会での学習内容は下記項目で、これまでの授業よりもより深くより実践的な内容にしています。
●航空機運動と制御、
●航空機の飛行性設計基準
●航空機の空力特性推算
●飛行シミュレータ
●信頼性工学
なお、「信頼性工学」はどの分野の航空宇宙技術者にも欠かせないものですので、この集中講義(1週間)については小林研以外の航空宇宙学専攻第1期生にも参加を開放しています。
ゼミ生諸君は、これらの学習と並行して、各自の卒業研究のテーマ内容について議論を深め、助走を始めるなど、気合が入っています。
卒研テーマは解析と飛行シミュレータを用いた「低速飛行時の縦操縦性の劣化」や「複数横方向モードと操縦性」などの研究、解析と風洞試験を用いた「編隊飛行時の空力特性」や「高揚力装置の効き改善策」、また、「ある特殊滑空機の飛行特性推定」などです。
個々の具体的な卒研内容については後日、適宜お知らせしたいと考えております。
←文&撮影:小林










経歴:川崎重工業にて長年にわたり航空機の開発に従事。











