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研究室紹介

研究内容(その5) 風洞実験による編隊飛行と高揚力装置の空力特性研究

 最大風速約50m/sまで出せるゲッチンゲン型の大型風洞を使用して、航空機の空気力に関わる実験的研究も実施しています。
 この実験で得られた空気力データを本研究室で改善した揚力線理論による解析結果と比較検討を行いつつ、下記の二つの研究アイテムに注力して研究を進めています。

 1. 編隊飛行中の翼に働く空気力(6分力)特性の把握とその推定法の確立
 2. 後縁フラップなどの高揚力装置の揚抗特性と後縁渦との関わりの把握と高揚力性能の改善

 前者については相良翔太朗君が、後者
については田宮和貴君が担当して研究を進めています。両君とも航空宇宙学専攻の4年生です。

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