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研究室紹介

研究内容(その3) 航空機の低速域での横方向飛行性の劣化

飛行計器板.jpg

 航空機の速度が低くなっていくと、その飛行性(操縦のし易さ)は劣化していきます。縦運動だけでなく横方向運動においても同様に、低速化に伴いパイロットはタスク遂行に困難さを感じるようになります。

 パイロットはバンク角を制御しながら方位角や横経路をコントロールしています。そういう意味でバンク角制御のし易さは重要であり色々と研究がなされていますが、そのバンク角を介して方位角や経路を制御するタスクを遂行する難易さにはさらに複雑な要素が組み込まれています。
 それら各要素の方位角コントロールに与える影響について解析と小林研のフライトシミュレータを用いて研究しています。
 担当は航空宇宙学専攻の卒研生「三樹貴史」君です。

方位角制御ブロック図.jpg

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