
卒研発表そして研究室親睦会

卒研発表会(2/14)で、小林研からは「編隊飛行による誘導抗力の変化」と「航空機の重心移動と運動安定限界」に関する研究内容を発表しました。 発表前の緊張感に加え、発表後の解放感と充実感は格別の味であったようです。
卒研発表のあと、4年生から研究を引き継いでくれる新しい後輩(3年生)に、研究の詳細やシミュレータと風洞の使用法などノウハウを説明しました。
左の写真:編隊飛行時の誘導抗力の研究において使用している「風洞」です。回流部の洞が測定部の上部にある縦型のゲッチンゲン型風洞です。最大風速50メートル/秒の風の中で、翼などのまわりの流れ状態の観測や、翼などに働く空気力の計測ができます。来年度はこの風洞を多用することになります。

卒研発表を終えその解放感が消えないうちにということで、
小林研ゼミの全員が集まって親睦会を開催しました(2/16):
場所は本厚木駅付近の居酒屋チェーン店。
楽しく語らいながら、
4年生は卒研生活を振り返りかつ新しく飛び立つ社会に胸をときめかせ、3年生は卒研と就活に向かって決意を固める決起集会ともなりました。













