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研究室紹介

日本建築学会 環境振動シンポジウムで「」心地よい振動に関する研究」について講演

 振動というと「防がなくてはならないもの」、「抑えなければならないもの」というイメージが強いですが、振動と類似の音には「騒音」もあれば「音楽」という人に優しいものもあります。川島研究室では、振動についても「音」における「音楽」に相当するものがあるのではと考え、振動のよい面を引き出すべく「心地よい振動(揺れ)」について研究し、アクティブスイングチェア、心拍揺らぎにより駆動力が変化するアクティブロッキングチェアなどを開発してきました。建築の分野でも、振動はあっては困るものですが、快適環境を創り出すためによい面を積極的に利用していくことも重要と考えており、環境振動シンポジウムにおいて、これまでの研究を紹介してきました。

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