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研究室紹介

太陽光発電で計画停電をのりきろう

皆さんのお宅では太陽光発電パネルが設置されていますか。

 

 神奈川工科大学では、文部科学省のハイテクリサーチセンター整備事業の補助を受けて「太陽エネルギーシステム研究開発センター」を設置し、「環境対応型太陽光・熱エネルギー利用のための革新的システム」を研究しています。 この研究の施設として、研究棟の屋上に10kW、教室棟の西側壁面に7.5kWの太陽光発電パネルが設置されています。

 

 発電されるのは直流電気ですので、使うには交流電気に変換する必要があります。この変換をするのがパワーコンディショナといわれるものです。停電しているときにこれを自立運転させることで、わずかですが、電力を確保することができます。デスクトップ型のパソコンなどは電力が雲などの空の状態に左右されますので使えませんが、バッテリーを持つノートパソコンなどには使えます。太陽光発電を普及させてクリーンな自然エネルギーで計画停電をのりきりたいですね。(もちろん、昼間の話です。夜はLi-ion電池などに蓄えた電力を車用のインバータなどで変換して使用します)

 

<川島研究室のホームページ:http://www.me.kanagawa-it.ac.jp/kawashima/

 

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