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研究室紹介

皆さんのお宅では太陽光発電パネルが設置されていますか。

 

 神奈川工科大学では、文部科学省のハイテクリサーチセンター整備事業の補助を受けて「太陽エネルギーシステム研究開発センター」を設置し、「環境対応型太陽光・熱エネルギー利用のための革新的システム」を研究しています。 この研究の施設として、研究棟の屋上に10kW、教室棟の西側壁面に7.5kWの太陽光発電パネルが設置されています。

 

 発電されるのは直流電気ですので、使うには交流電気に変換する必要があります。この変換をするのがパワーコンディショナといわれるものです。停電しているときにこれを自立運転させることで、わずかですが、電力を確保することができます。デスクトップ型のパソコンなどは電力が雲などの空の状態に左右されますので使えませんが、バッテリーを持つノートパソコンなどには使えます。太陽光発電を普及させてクリーンな自然エネルギーで計画停電をのりきりたいですね。(もちろん、昼間の話です。夜はLi-ion電池などに蓄えた電力を車用のインバータなどで変換して使用します)

 

<川島研究室のホームページ:http://www.me.kanagawa-it.ac.jp/kawashima/

 

EVコンバート(2)

ワンボックスカーのEVコンバートに手間取っている間、1人乗り電気自動車でアクセルペダルの機能を変更して乗り比べてみました。

 

◎2ペダル式(アクセルは加速のみに使用)

 アクセルペダルを離すと惰性走行に移り、燃費?を節約できそう。

でも、徐々に減速してしまう。オートマ車の感覚に近く、乗りやすい。

 

◎1ペダル式(アクセルを加速と回生ブレーキに使用)

 スタート時にアクセルを中立ポイント以上に踏み込まないと発進しない。

一定速度で走る時にはアクセルペダルを踏み込んでいる必要がある。

アクセルペダルを離すと回生ブレーキがかかる。

運転が面白くない。

などの意見があり、慣れが必要ですが、アクセルペダルを離すことで回生ブレーキがかかり安全との意見もありました。

電気自動車のアクセルペダルはどのようであるべきか。意見をいただければ幸いです。

<川島研究室のホームページ:http://www.me.kanagawa-it.ac.jp/kawashima/

長年働いてきたM科のWebサーバがとうとうダウンしてしまいました。

そこで、今までのUnixベースからWindowsベースに変えて新しいサーバを立ち上げましたので、是非、川島研究室のホームページを訪ねてください。

アドレスは、http://www.me.kanagawa-it.ac.jp/kawashima/ です。

よろしく!