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2011年5月

 航空宇宙学専攻におけるキャリア教育の一環として、昭和30年代より日本航空で技術職を歩まれてきた松尾芳郎氏を講師に迎え、「Airlineにおける技術者」の講義が行われました。航空機を生産する会社の技術者、エアラインでの技術者、管制官等いろいろな夢を持っている学生が熱心に聴いていました。 IMG_0163.JPG

  IMG_0157.JPG機械工学科航空宇宙学専攻1年の科目である「航空宇宙学セミナー」でモデルロケットの製作が始まりました。ロケット製作後、最高高度を測定する装置を自作し、グランドでロケットを打ち上げます。打ち上げでは、最高高度とその到達時間を友達に測定してもらい、パソコンでロケットエンジンの性能から計算したロケットの最高高度とその到達時間とどの程度一致するか確認します。

「航空宇宙学セミナー」ではモデルロケットを製作しますが、やはり1年生の科目である「航空宇宙実験プロジェクト」では細い木の角材でフレームを組み立て、そこに紙を貼って模型飛行機を製作します。飛行機やロケットに興味ある学生が集まっていますので、張り切って製作しています。