TOP > 2020年2月

News & Topics
2月13日(木)、本年度の修理論文審査発表会が実施されました。
博士前期課程機械工学専攻の13名が、2年間(学部から合わせると3年間)の研究成果をまとめた論文審査のための発表を行いました。ほとんどの学生は、2年前に卒業論文審査発表会を経験しているだけでなく、国内外で学会発表も経験しているため、落ち着いた発表態度に見えました。
この後、博士前期課程1年の中間発表会をもって、今年度の公式の発表会は終了となります。

2019 年度修士論文審査発表会プログラムs.jpg
小西君ss.JPG
















加藤君ss.JPG


松井君ss.JPG

西川君ss.JPG

橋本さん2ss.JPG



この行列が何か、わかりますか? みんな手に何か持っています。
 
この列は何1ss.JPG


前のほうから見るとこんな感じです。
 
この列は何2ss.JPG


この反対側にも列があります。
サウジアラビアからの留学生が手に持っているものがヒントです。
 
この列は何3ss.JPG


この行列の行き先はというと...
 
卒論提出チェック状況ss.JPG


 この列は、卒業論文の提出前の最終チェックを受けている列でした。

 機械工学科では、9月に卒業研究の中間発表会、12月末に卒業研究発表会を行い、そこで受けたいろいろな助言を反映させて卒業論文を完成させています。卒業論文の中身の最終的な責任者は研究室の指導教員ですが、論文としての書式、体裁などの最終チェックは2名の教務委員の先生が行っています(列が大きく2つに分かれていたのはそのためです)。提出時間は昼の1時間ほどですが、書式や体裁がルール通りでないために再提出を言い渡される学生が毎年少なくありません。再提出が心配な学生や、はやく提出して解放されたい学生が、毎年のように午前中の早い時間から列を作ります。通りすがりの機械工学科教員が、列をなしている学生に声をかけて卒業論文の仕上がり状況を聞いたり、からかったりする光景は、機械工学科の年度末の風物詩となっています。ただ、他学科の教員や学生たち、来校中の企業関係者などの通行の妨げにもなっているので、来年度は分野別に数グループに分けて提出時刻を指定して、早い時間から並ぶのを規制しようという案が出ています。そうなったら、ちょっと寂しくなりますね。(H.T.)